納期目安:
01/26頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細わが国近代の日本画の巨匠・横山大観の1922(昭和7)年頃に描かれた肉筆紙本作品「山村」です。
額裏に夫人・横山美代子さんの鑑定シールがあり、輪郭を描かない朦朧体を確立した頃の真作として私どもは扱ってきました。
2~3メートル離れて見ると、この絵の凄さがわかります。鑑賞眼が試される名作だと思います。
現在の公式鑑定を経ておりませんので格安特価にて美術愛好家にお譲りする方針でしたが、一定期間が過ぎましたので元の価格に戻させていただきます。(横山大観の作品は美術年鑑でも重要文化財級にランクされており、それでも格安値です)
【横山大観】(1869~1958)
日本画家、明治後期から昭和期を通して活躍し、東洋的浪漫主義を近代化した巨匠。本名・秀麿。水戸出身。東京美術学校(現・東京芸術大学)第1回生。
日本美術院の創立に加わり、「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれる新しい日本画を目指し確立した。豪快な作風で知られ、代表作は「生々流転」「屈原」など。1967(昭和12)年に第1回文化勲章を受賞。
写真⑥は横山美代子夫人の他作品の鑑定シール(参考資料)
写真⑨は本作と同時期に描かれた「川霧」(参考資料)
額寸:天地53.7×左右75.5㎝
画寸:天地38.5×左右60.5㎝
※作品の保存状態は良好ですが、額縁は経年劣化がみられます。
※ご愛蔵いただくことを条件に価格はご相談に応じます。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|








オススメ度 3.2点
現在、147件のレビューが投稿されています。