ギター本体のみの出品でございます。 一時的に値下げする場合はございますが、基本的には値引き交渉には応じておりません旨、よろしくお願いいたします。 ■この商品について ◇SG700は76年頃から79年頃までの短い期間に発売されていたモデルで、上級モデルのSG1000とはネックジョイント方式が大きな違いですが、バインディングやポジションマーク等、外観の印象は上級モデルのSG1000に引けを取らない(=違いが分かりにくい)印象です。 ◇友人に依頼し以下のようなモディフィケーションが施されています。 ・Bigsbyタイプのトレモロユニットを装着 ・知り合いの木工職人さんがメイプル板で製作(透明水性ウレタンニス塗装で仕上げ)したピックガードを装着 ・ほぼ全てのパーツ(上記記載分は除く)は無名メーカーの新品パーツに変更 尚、ブリッジはYamaha独自規格のため、汎用品のパーツ装着に際し、前述の木工職人さんに依頼し新たにアンカー穴開け~新しいアンカー装着後に新しいブリッジが装着されています。 *因みに友人はデザイン会社での勤務経験があり、ジミヘン等のミュージシャンを点描で描く事等を趣味にしている多趣味で器用な人でこれまでにも多くのギターのモディフィケーションを彼にお願いしてきました。 ◇モディフィケーション前にパーツを全て脱着し、以下の作業を3時間程掛けて行いました。 ・ボディ~ヘッドストック(指板以外):汚れ落とし~コンパウンド掛け ・指板:汚れ落とし~フレット磨き ◇スイッチノブが引っぱっても抜けたりはしないのですが、なぜか空回りします。 ◇完成後、ほとんど弾いておらず、新たに装着したパーツ類は新品に近い状態です。 ◇アンプを通さずに弾いてみると、製造から40年以上を経た事でボディの乾燥等の経年変化等も相まってか?生鳴りが良く、アンプを通すと、同じ材構成のレスポールとは違い、軽やかな音に感じます。加えて、ビブラートユニットに交換されているためと思われますが、テンションが少し緩めに感じました。 *上記以降の商品説明の続きは、文字数制限をオーバーするため、コメント欄に記載させていただきますので、お手数をおかけしますが、そちらをご拝読お願い致します。 管理番号:#23 G01-02
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