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商品詳細レトロなデザインの磁石式電話機 1956年製
東京芝浦電気((東芝)で、1956年(昭和31年)の
PW-4磁石式電話機です。本品は正面下部に旧電電公社のTTSマーク(Telegraph & Telephon Service)が付いてますが写真にある検印欄に薄くて見にくいですが警察庁のゴム印(桜)が押印されているのが分かります。恐らく電電公社向けの製品を警察庁用品にしたのでTTSマークがついているものと考えられます。この電話機は警察庁及び各都道府県警察本部とのリングダウン回線に用いられていたものと思われます。リングダウンは電話機の磁石発電機を回すと16ヘルツ、75ボルトの電流でこの信号が搬送回線を通じて相手につながり通話できる仕組みです。電気的には4号電話機の仕様に磁石発電機を装着したものです。
また、本製品は国鉄や鉄道事業者及び防衛庁等で使用されていたものです。国鉄では型式を4号MR電話機とされていました。今でも磁石式電話機は鉄道関係で使用されています。T 4送話器
マツダの刻印がありますがマツダは東芝の古いブランド名です。昔のラジオや電球などもマツダブランドを使っていましたので、通信機器も同じマツダのブランドが刻印されています。
構成は、4号磁石発電機、4号誘導線輪(インダクションコイル)、4 号磁石電鈴(ベル)、T4送話器、R4受話器及び5 号端子盤(ローゼット)から構成されています。磁石ハンドルは老朽劣化のため接着剤で補修してますので、ご了解ください。電話機としては正常に動作しています。送話用として3ボルト平角乾電池か2.6ボルトの空気湿電池を使用します。もちろん、相手に磁石式電話機があれば相互通話できます。入手できる電話機は、3号、41M、4号MR及び61M電話機です。インターホン感覚で使ったら面白いと思います。電話機相互間は電話線(2芯X0.65φ TIVFといいます)で4キロ位はそのままで通話できます。もちろん、線を0.8ミリなど太くすれば距離はもっと伸びます。
最後までご覧いただきありがとうございました商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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