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Pelikan(ペリカン)万年筆 スーベレーン M1000 ブラック 「長原スペシャル 小太刀M」(中字 Mから研ぎ出し)
定価:93,500円(改訂前85,800円)
・状態
丁度1年ぐらい前に新品購入し、長原幸夫先生にセーラー万年筆の長刀研ぎ相当である「長原スペシャル:コダチM」へ研ぎ出して頂きました。(当方右利きです。)ペン習字を習うつもりでしたが、結局習わなかったのでほとんど使っておりません。多少の擦り傷はあるかも知れせんが美品です。吸入動作も非常に滑らかで、まるで高級オーディオのボリュームつまみを回すようです。ペン先をカスタムしたお金もかかってますので、お値下げはご容赦頂けますと幸いです。
・付属品
本体、元箱、保証書(未記入)
・特徴
モンブラン149と比較できる写真をアップしました。立ち位置としてはどちらも通常モデルの中のフラッグシップであり、超大型ペン先を装備しております。しかし、ご存知かも知れませんが筆記感においては149とM1000は全くの別物で、149は硬質でヌラヌラ、M1000は軟調で適度な抵抗感があります。そしてマニアを唸らせるのはM1000特有の「鳴き」ではないでしょうか。筆記すると紙とペン先との摩擦によってクックッと「鳴く」現象はM1000において多く見られ、また当品も例外ではありません。これは癖になる特長であります。さらに長原スペシャルの極上の研ぎ出しについては説明不要でしょうが、一言で言うなら並な言い方ですが「至極のペン先」になっております。万年筆の神様との謂れを持つ長刀研ぎの生みの親、長原宜義氏のご子息の長原幸夫氏に「神のDNA」はしっかりと受け継がれているようです。ワシントンペンショーでマイスターの称号を獲得した長原幸夫氏の手にかかった当品を触ってみれば、ヒシヒシとそれを感じる事かと思います。正に至極の万年筆です。乱文お読み頂きありがとうございました。
【ペン先】
・ロジウム装飾18金
・文字幅:MからコダチMへ研ぎ出し
【機構】
・吸入式
・キャップタイプ
【サイズ/重さ】
・長さ:約147mm(収納時)/約177mm(筆記時)
・軸径最大:約14mmφ
・キャップ径最大:約16mmφ(クリップを除く)
・重さ:約33g
筆記具の種類···万年筆
ペンの機能・材質···吸入式商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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